おおきにプロレス2日目、守屋博昭&CIMA組は勝利も、こじろう君がJUNに追撃

■ おおきにプロレス
日時:8月30日
会場:大阪・てんしば(天王寺公園)
住所:大阪府大阪市天王寺区茶臼山町5-55

<EXTRA特別試合 シングルマッチ>
○こじろう君
 1分09秒 ストンピング→体固め
●ブラスナックルJUN

 おおきにプロレス2日目の第1試合は、ロックアップからスタート。

 序盤はお互いに手の内を探り合う展開となり、名島の強烈なショルダータックルが決まる。しかし、すぐに後藤が機動力を生かしたコルバタを決め、勢いに乗る。

 後藤がすかさずボディースラムを狙うも、名島は投げさせず。逆に名島が後藤をボディースラムで投げ返した。

 ここから名島が厳しい攻撃で攻め込むが、後藤も耐えてランニングエルボーで形勢を逆転。得意の攻撃で攻め込んでいく。

 しかし名島もブレーンバスターで切り返し、キャプチュードを決める。後藤はカウント2でなんとか返した。

 ここからお互いの意地がぶつかるエルボー合戦となり、名島が打ち勝つ。さらに強烈なPKからジャーマンを狙うが、後藤は耐えて後頭部へのシャイニングウィザードを決め、そのままシャイニングウィザードを放つも、名島はカウント2でクリア。
 
最後は粘る名島に対し、後藤がスープレックス4キャッツクレイドルを決めて3カウントを奪った。


<メインイベント 時間無制限1本勝負>
守屋博昭 CIMA
with こじろう君
 2-0
菊池悠斗 ブラスナックルJUN
with RIRU

【1本目】
○こじろう君
 1分49秒 前蹴り→体固め
●ブラスナックルJUN

【2本目】
○CIMA
 13分45秒 メテオラ→エビ固め
●ブラスナックルJUN

 試合前に開催されたプロレス教室で自信をつけたこじろう君が、CIMAの呼びかけでリングイン。

 CIMAから伝授された前蹴りでJUNからフォールを奪い、見事に勝利した。これで守屋、CIMAともにリングを後にしたが、お客さんが納得せず、試合は再開されることになった。

 再開後はCIMAと菊池からスタート。グラウンドの攻防を見せるCIMAに対し、菊池は飛び技で攻め込む。

 守屋に代わると、JUNの反則攻撃にもチョップ連打からタックルで吹き飛ばして応戦。

 再びCIMAに代わり、守屋とのWエルボー、チンロック、垂直落下ブレーンバスターで追い込んでいく。

 しかしCIMAが反則攻撃を受け、両チームが場外へ。CIMAが捕まると、延髄切りを決めて守屋にタッチする。

 守屋はコーナーにエナジャイズラリアットを決め、エルボー連打からアトミックボムズアウェイ。カウント2まで追い込む。

 さらにシャイニングサンダーを決めるが、菊池がカット。守屋が延髄切りを放つとラリアットを返され、コーナーへの延髄切りからフットスタンプを決められる。

 残るCIMAに対し、菊池とJUNが攻め込んでいくが、菊池のトラースキックがJUNに誤爆。

 その隙に守屋がラリアットで菊池を排除する。

 CIMAはRIRUの鞭を奪い、JUNに鞭を打つと、最後はメテオラからエビ固めで3カウント。30年の付き合いがあるという守屋とCIMAが勝利を収めた。

 その後、こじろう君が再びCIMAの誘いでリングイン。

 敗れたJUNに対し、守屋、CIMA、そしてなぜか菊池までストンピングを浴びせ、こじろう君がカバーして3カウント。EXTRA特別試合として、こじろう君がJUNから再び勝利を奪った。

 最後は守屋とCIMAが健闘をたたえ合い、後藤、名島とともに記念撮影を行った。

 さらに試合後には、ベリーグッドマンのMOCAも会場を訪れ、記念撮影。

 おおきにプロレス2日目は、プロレス教室から試合、そして最後の記念撮影まで、会場が一体となった楽しい1日となった。