[週刊ファイト07月02日]期間 [ファイトクラブ]公開中
▼スックワンキントーン沸騰!ロッボッF級&髙山敦Sバンダム級新王者
photo & text by タダシ☆タナカ
・ロッボッ スターライトジム新フェザー級王者!赤土公亮は初の負け戦
・タイ選手応援の新宿Face興奮5R大車輪キックも繰り出しロッボッ完勝
・16歳・髙山敦2Rダウンを奪い28歳・祖根亮麻下しSバンタム級王者
・バンタム級トーナメント桂英慈「自分以外似合わない」TKOペットセリタイ
・バンタム級トーナメント鈴木愛虎3R 3ダウンにてTKOカズキ シッソー
・44キアウスアChai Tokyo2-1判定リバイバルジム完勝抗議-赤尾力戦
・治政館の日本猿サトルJSK負けなし4連勝29-28シュウト シッソー
・44歳対決立派!YOSHINORI 2R肘カットTKO 止められ無念のMASA
・14歳対決驚嘆サマックレン5階級制覇の岩佐昌3-0沖縄・中畝泰衣心
・セミプロ20歳対決!1R急所やられ蹲った萩原陽琉3-0高田泰成
・オープニング大貫悠陽18歳サマックレン57㎏王者x橋本真尋22歳
ロッボッ スターライトジム新フェザー級王者!赤土公亮は初の負け戦
<第9試合 メインイベント スックワンキントーン フェザー級王座決定戦 3分5R>
●赤土公亮(D-BLAZE/同級3位) 20歳 169㎝ 6戦5勝1分-57.0kg
判定3-0 (49-47×3)
○ロッボッ スターライトジム(スターライトジム)19歳 160㎝-56.65kg

ロッボッはスターライトジムのコーチ/トレーナーでもあり、19歳ながら公式HPには197戦140勝55敗2分とあるのだが、今回のパンフには戦歴は印刷されていない。ワイクーはタイ人でもやらない選手もいるが、ロッボッは舞い、赤土公亮はやらなかった。

激励賞も7,8本と両者互角である。長身の赤土公亮が最初のにらみ合いで「俺の方が長身だ」とばかり手を挙げると、ロッボッもこれに応えて新宿フェイスの館内ボルテージが高まる。5Rのフェザー級王座決定戦なので、1Rはやや様子見だったがロッボッがすでに手応えを得ていた風だ。



決定打こそないものの、ロッボッ優勢のままヤマ場となる4Rへ。スターライトジムは全員がタイ人のコーチ/トレーナーであり、この日に集結しているのは無論のこと、ジム生などもいるから新宿フェイスの応援は明らかに、ロッボッ側なのが純ムエタイのスックワンキントーンならではの光景である。
タイ選手応援の新宿Face興奮5R大車輪キックも繰り出しロッボッ完勝


5Rには派手な大車輪キックも繰り出したロッボッが、昇り竜だった赤土公亮に初の明確な土をつけてフェザー級王座を戴冠した。


16歳・髙山敦2Rダウンを奪い28歳・祖根亮麻下しSバンタム級王者
<第8試合 セミファイナル スックワンキントーン スーパーバンタム級王座決定戦 3分5R>
●祖根亮麻(大和ジム)28歳 163㎝ 12戦6勝5敗1分-55.25kg
判定3-0 (49-45, 49-46×2)
○髙山敦(ストライキングジム アレス/スックワンキントーン スーパーバンタム級4位)16歳 173㎝ 3戦3勝-52.25kg


2R、髙山敦がパンチで祖根亮麻ダウンを奪う。3Rは両者大きな動きがなかったのだが・・・。

4R、ヒジの有効打で祖根亮麻が流血、ドクターチェックを受ける。再開されたが印象は良くない。5R、逃げ切った16歳の髙山敦がスーパーバンタム級王座を戴冠。
マイクを向けられて「勝利を父の日に捧げる」と述べた。
バンタム級トーナメント桂英慈「自分以外似合わない」TKOペットセリタイ
<第7試合 バンタム級王座決定トーナメント1回戦(準決勝戦)3分3R>
○桂英慈(クレイン/元スックワンキントーン同級王者)20歳 174㎝ 15戦12勝3敗-53.35kg
1R 2分48秒 2度目のダウンでレフェリーストップTKO
●ペットセリタイ(WIVERN/同級1位)24歳 165㎝-53.35kg
