3月29日、千葉県君津市で開催された「IMPACT.63 房総内みのわ格闘伝説」に、プロレスから大仁田厚らが参戦した。
この大会は、君津市で市議会議員を務める大和ヒロシが、田馬場貴裕とタッグを組み、君津市を盛り上げようと開催した。
格闘技からはKIDsキックルール、MMA、キックルール形式の試合が13試合行われ、メインイベントは大仁田厚、佐野直、モンスターレザー VS 大和ヒロシ、牙城、田馬場貴裕が、有刺鉄線ボード&ギター投入スクランブルハウスバンクデスマッチ時間無制限1本勝負のプロレスの試合が行われた。
立ち上がりから大仁田は、牙城に有刺鉄線ボードに投げられる。
これで闘志に火がついた大仁田は、ギターを牙城に振り下ろした。牙城はたまらず大流血。


これに飽き足らず大仁田は、大和を捉えダブルアームスープレックスから足4の字固めでダメージを与えるなど大暴れ。
田馬場も反撃に出たが、最後は大和がレザーへトップロープからのミサイルキックを浴びせ、フィッシャーマンズスープレックスで3カウントを奪取した。
試合後、田馬場と大和が「2030年、ここ君津には千葉ロッテマリーンズのファームができる予定です。大仁田さん!これに便乗して君津で電流爆破をやってください」と嘆願。
はじめは気のない返事をした大仁田だったが、最後は「2030年、ここ君津で電流爆破を開催します!」と宣言。未来へ続く大会を大団円で締めた。
