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3月27日、メキシコ・アレナ・メヒコでCMLLの金曜日定期戦「Viernes Espectacular」が開催された。

メインイベントの6人タッグマッチでは、アトランティスJr.、ネオン、エスフィンヘ組が、ソベラーノJr.とロス・エルマノス・チャベス(アンヘル・デ・オロ、ニエブラ・ロハ)を相手に2-1で勝利。17分10秒の接戦を制し、若手テクニコトリオが存在感を示した。アトランティスJr.を軸にした連携が機能し、ルード軍を押し切る形となった。

セミファイナルのタッグマッチでは、アベルノ&ブラック・タイガーがテンプラリオ&フリップ・ゴードンを2-1で下した。15分44秒、ベテランのアベルノが試合をコントロールし、新たに登場した八代目ブラック・タイガーとのルード連携が光る一戦となった。国際戦となったこのカードだが、最後はCMLL本隊の巧さが際立つ結果となった。
■ CMLL アレナメヒコ金曜日定期戦
日時:2026年3月27日(現地時間・放送日)
会場:メキシコ合衆国メキシコシティ・アレナメヒコ
<第6試合 6人タッグマッチ 3本勝負>
○アトランティスJr. ネオン エスフィンヘ
17分10秒 2-1
●ソベラーノJr. アンヘル・デ・オロ ニエブラ・ロハ
<第5試合 タッグマッチ 3本勝負>
○アベルノ ブラック・タイガー
15分44秒 2-1
●テンプラリオ フリップ・ゴードン
<第4試合 6人タッグマッチ(レレボス・インクレイブル)女子 3本勝負>
○インディア・スー プリンセサ・スヘイ オリンピア
2-1
●マルセラ スカディ セウシス
<第3試合 6人タッグマッチ 3本勝負>
○ポルボラ エル・コヨーテ エル・コバルデ
15分03秒 2-1
●フトゥーロ マックス・スター バリエンテJr.
<第2試合 6人タッグマッチ 3本勝負>
○マヒア・ブランカ レイ・ペガサス トルネード
14分14秒 2-1
●クリクサス エストゥディアンテJr. インファルト
<第1試合 タッグマッチ>
○ブルーシャーク エル・ビヒア
12分03秒 2-1
●ロビン(ロビン・フッドJr.) サングレ・インペリアル