2月15日(日)後楽園大会からいよいよ「ゼンニチJr.タッグフェスティバル」が開幕する。
本日、住友不動産原宿ビル THECOO株式会社で行われた記者会見に、出場全16選手が集結。トーナメントに向けての意気込みを語った。
■会見の模様
亮生「青柳亮生です。今回の『ゼンニチJr.タッグフェスティバル』というものは、はっきり言ってアツハヤのためのものだと思っています。で、こんなにキラキラして見えますけども、アツハヤは何一つ結果を実は残してないので、ジュニフェスを優勝し、アジアタッグを獲り返し、アツハヤの年にしたいと思います」
HAYATO「ライジングHAYATOだよ。まあ、ジュニフェス1位と2位、その2人が組んでるってことは、まあ間違いなく優勝するのは当たり前なんだけど。俺が言いたいのは、みんなこのプロレス界で、本当に盛り上がってるジュニアタッグリーグって記憶にある? (立花誠吾の前に立ち)記憶にある?」
立花「なんだよ?なんだ、お前」
HAYATO「早く答えてもらっていいかな?本当に盛り上がってるジュニアタッグリーグは、記憶にある?ないみたいだね。今回、俺たちが本当に盛り上がってる、ジュニアタッグトーナメント、見せてあげるよ」

阿部「どうも、阿部史典です」
立花「立花誠吾です」
阿部「2人合わせて、バチバチヤンキースでーす。よろしくお願いします。(土井&セニョールが拍手を送る)ありがとうございます。ありがとうございます。えーとですね、今の意気込みだな。ちょっと待ってな。頭真っ白になっちまった。まずな、立花誠吾が、(世界ジュニアのベルトを指し)これ見てくれ。これ、もう喉から手が出るほど、俺が一度も取ったことないこの」
立花「お前あんまり触んなよ」
阿部「触っちゃだめか。これは、シングル(のベルト)だからな。今回、タッグトーナメント、私とアニキ、バチバチヤンキースが、うん。まずほら、見てくれアニキ。(サングラスをかけたHAYATOを見て)あいつら俺らに憧れてんだよ。お前な、結局、俺らに入りたいんだろ。俺らのチームに。まあいいや。とにかくですね、まあこの勢いで、勢いって言ったら負けそうだから、それも言わないけど。何年もやってきてる我々の実力。組んでよし、戦ってよし。アニキと共に、トーナメント優勝して、優勝したトロフィーをもってして、俺はアニキに挑戦したい。ちょっと、このトロフィーどっからどう見ても、なんかちぎられたみたいにちっちゃいからな、後ろから見たらな。正面から見てねえからわかんないけど、ちょっとな、コップみたいだからな、これじゃ満足できないな。これ獲って一緒にタイトルマッチしよう」
立花「そうだな」
阿部「でも、先のこと言ったら負けるからな。先のことを見据えて、ああいうアジアタッグ挑戦しますみたいなこと言うやつって負けんだよ。先のこと考えてるから。まずは1回戦だ。決勝の気持ちでな。しかも(2月15日は)メインベントだからな。全日本プロレスのメインベントってすごいからな。すごいぞ、お前。全員100キロないのに全日本プロレスのメインイベントって。その重みわかってるからな。あんま言いすぎると、アニキ言うことなくなるからな。これぐらいにしとくよ、相方」
立花「どうも、第73代世界ジュニアチャンピオンの立花誠吾だ。あぁ~ん?決まった!(土井とセニョールが拍手を送る)なんであんな応援してくれんだ、あいつら。めちゃくちゃ嬉しい。15日セコンドついてほしいな。まあ、でもな、マジでチャンピオンとして、さっき言ってたよな。『ジュニアタッグ盛り上がったとこあるのか?』って。あんまりお前、角立つようなこと言うなとかって思ったけど、俺たちが一番盛り上げてやるから安心しとけ、この野郎。あぁ~ん?」
井上「元をたどれば、左奥にいる土井成樹の自主興行を経て、こうやって(望月ジュニアと)タッグ組んだわけですけど。やっぱり、同年代、そしてキック使い。共通する点はいっぱいあると思うんで、そこを大きく、そしてうまく使って、このジュニアタッグフェスティバル優勝して、その先に見える、お前さんの親父。アジアタッグ、必ずぶんどってやります。以上です」
望月ジュニア「ドラゴンゲートの望月ジュニアです。まあね、アジアタッグのベルト。元々はね、加藤とISHINが持ってて、それをあのクソ親父とドン・フジイが、あのベテラン2人が。『ベテラン頑張りましたね』で終わるはずのあの試合が、まさかのあの2人がベルト奪取、はい。これはね、息子の自分が責任を持って、全日本プロレスさんにアジアタッグのベルトをこの2人で返したいと思うので、皆さん応援よろしくお願いします」
土井「ミスター斉藤とセニョール斉藤です。シー、セニョール!」
セニョール「シー!!」
土井「ドラゴンゲートさんに流出した、アジアタッグのベルトを、全日本ジュニアを代表して、ミスターとセニョールで取り返してきます。まあそんな時にね、まず1回戦で組まれたこの試合。井上凌選手と望月ジュニア選手。みなさん知ってますか?最近Yahoo!ニュース見た?なんかSNSとかで拡散されてましたよね。え?望月ジュニア選手、世界遺産である姫路城。その姫路城の掲示物に火をつけた人がいた。そこに居合わせた望月ジュニア選手が、即座に通報して消化活動を行ったと。これはもう、素晴らしい。こんな勇敢な人いないですよ。これはもう年齢キャリア関係なく、もう尊敬に値します。素晴らしいこんな方と試合できて…(タバコに火をつけようとするセニョールに気づき)ちょっと待って、ちょっと待って!セニョール、やばいちょっと待って。もうちょっと我慢して!あかんよ、会見中だから!ちょっと待って!!」

望月「(望月ジュニアがセニョールに水を掛ける)おい、何してんだオイ!火気厳禁だろ!いい大人が」
土井「すみません。セニョールちょっと、いま会見中!もうちょっと我慢してよ。あかんて。それはしまっといて」
望月「通報すんぞ!」
土井「いやでも、僕、火元じゃないんですけど。こっちなんですよ。でもあの、広範囲に渡る火事を未然に防いだっていうことで。はい、すいません。あの世界遺産の姫路城と、この会見場の火事を守ってくれたんで。いやもう、ありがとうございます。すいませんでした。はい、以上です」
*セニョール斉藤選手はノーコメント
――世界ジュニアベルトの話は出ましたが、アジアタッグのベルトを狙いたい気持ちはある?
立花「正直、年末の代々木で、なんか(全日)ジュニアの自覚あるやつ出てこいって言われたから、出てったらなんか、みんな2人1組になって出てきてて、俺だけ1人で出て行って、こいつ(阿部)もいねえし。お前、俺だけ一人で出てってよ、お前なんかみんな2人で出てきてなんか、何やんだ何やんだと思ったらアジアタッグ決めるっつって。だからなんか勢いで出ちゃったから、もう引きさがれなかったからな。だけど、それをな、たまたまこの男、阿部史典がその配信で見てて、やってやろうぜ、アニキって言ってくれたからな。もう正直、アジアタッグに思い入れっていうのはあまりない」
阿部「そっか清々しいな」
立花「そうだよだってお前、俺もファン時代は見てたけど、だってバカ!お前逆に思い入れあるって言ったら嘘だろ!」
阿部「嘘のねえレスラーだな」
立花「そうだ嘘なんかつかない俺は。だけど、思い入れはないけど、ジュニアのチャンピオンとして自覚を持って実力で、全員ひねりつぶしてやるからよ。楽しみにしてろよ、この野郎、あぁん?」
――望月ジュニア選手はお父様がアジアタッグのベルトを持っている状況はよろしくないと感じている?
望月ジュニア「いや、よろしくないですね。本当、いやまさか、本当に(アジアタッを)取ると思わなくて。もう『は?』って感じで。いや『はぁ!?』でしょ!あんな記念試合で終わるはずが、あの若い2人からクソじじいどもがべルト獲って。おかしいでしょ。しかも勝手にね、もう防衛戦まで決まって。もうこれで必ずこの2人でトーナメント優勝して、その先のアジアタッグまで奪取したいんで。お願いします」
――望月成晃選手と親子対決をやりたいという発言もあったが?
望月ジュニア「いや、そうですね。僕、今のところ親父とは一敗一引き分けなんで。ここで自分の手で親父から取りたいと思います」
――ジュニア選手は姫路城の消化活動を行なったという話があったが、火の元には注意するようになった?
望月ジュニア「あ、そうですね。もう今、ほんとあるまじき行為ですよ」
阿部「姫路城があって、その火元があって、どんな風に消したのかだけ見せてくれよ。その、ここに姫路城があるとするだろう」
望月ジュニア「あるとして」
阿部「どうやって、あ、(セニョールが再び取り出したタバコを指し)これ姫路城だ」
土井「我慢してって!あかんってさっきも言われたでしょ。さっき、うわ!!(望月ジュニアが再び土井とセニョールに水を掛ける)お前、十分に消化されてるからこれ。すいません、逆に質問していいですか?ジュニア選手は、姫路城とこの会見場を守ってくれました。じゃあ井上凌選手は何を守ってくれるんでしょうか?」
井上「おい、土井成樹なかなか難しい質問してくれるじゃんよ、お前。何を言えばいいかわかんない。だから初戦で、しっかり守るべきものしっかり見つけてやる。以上です」
土井&セニョール「シー!!」
光留「全日本プロレスに出て、10なんでしょうか、6年か7年は経ちました佐藤光留です。今は自分よりも全日本に長く上がってるキャリアの選手って言ったら、諏訪魔か渕さんしかいません。これはもう全日本、ひいては全日本ジュニアの歴史はもう佐藤光留の歴史だと思っております。今年で46歳になるんですけど、全日本ジュニアの46歳って何してた人なのかなと思ったら、渕さんが、全日本プロレスが2000年に選手大量離脱で、新日本プロレスの両国大会に乗り込んで、蝶野選手とシングルマッチを約束してきて。で、あの時の渕さんが46歳なんで。いよいよ振り向けば渕正信という言葉が現実味を帯びて参りました。もう、これからジュニアのタッグのトーナメントも、どんどん、どんどん若い選手が出てきて、新しい風景を見せると思ってるんでしょうけども、常にアップデートし続けて、フリーでこんなに長く全日本に上がってる選手いませんから。佐藤光留は、田村男児と、ただ長くやってるわけじゃないって言うのを見せたいと思います。1回戦の対戦相手の2人(関札&さくだ)は、まあ昔からよく知ってる選手なんですけど、ここは全日プロレスだって言うのを忘れて、矢でも鉄砲でもなんでも持ってこいと思っております。全部受けきった上で、佐藤光留と田村男児が優勝します。以上です」
田村「田村男児です。ジュアタッグトーナメントなんで、一発勝負ということで、やっぱり優勝以外はないなと思います。そして、その先にあるアジアタッグですか。アジアタッグのベルトが今、流出していると、状態なのでそれも見据えて優勝するだけです。ジュニアを、ヘビーだけじゃないぞっていう気持ち、それはやっぱりみんな持ってると思うんで、ここは、全日本はヘビーだけじゃなくてジュニアも行くぞっていう気持ちでやるだけだと思っています。こうやって、光留さんとも長くタッグを組んでやってきていると思うんで。結構長いと思うんですよね。このタッグ長く組んでる中で、なので、そういうところを、厳しいものを言葉じゃなくて、やっぱり痛みというか、厳しいものを見せていけたらいいなと思っています」
小藤「小藤将太です。MUSASHIさんがさっきまでいたんですけど、ちょっとここにはいないんですけど。僕はしっかり自分の目の前の戦いに集中することを、毎回心がかけています。今回デビューして2年目になります。初めて公式のトーナメントに出場するんですけれども、まだ若手かもしれないですけど、若手の色に染まるつもりは一切ありません。しっかり、このトーナメントで自分の色を出して、その先どんどん見ていきたいと思っています。トーナメント1回戦の相手、既に2回戦の相手に集中してるみたいですので、しっかりここで自分が1回戦で足をすくってやろうと思ってます。よろしくお願いします」
(ここでMUSASHIが会見場に姿を現す)
MUSASHI「すみません、すみません、すみませんでした!すみません!ごめん、遅れた、ごめん」
小藤「なんでですか?」
MUSASHI「トイレ行ってた…誰も呼びに来ないから!スタッフの方も呼びにこないから。小藤くん、控室いないなあと思って。ごめん、トイレ行ってた」
小藤「とりあえず座ってください」
MUSASHI「すみません、遅くなりました。お手洗いの方に行ってました。申し訳ありません。失礼します、申し訳ありませんでした。昨年の大みそかにアジアタッグを流出させてしまったのは、紛れもなく自分です。今回の『ゼンニチJr.タッグフェスティバル』優勝して、アジアタッグに挑戦、そしてベルトを取り戻す。これは、自分にとって使命です。そして今回、一緒に戦ってくれる、小藤くん。小藤くんとのタッグは始まったばかりで、正直、まだ未知数です。ただ、可能性は大いにあります。未知数を結果で証明したいと思います。以上です」
進「進です。これ1回戦勝ちましたね。もうわかっちゃったっすね。まあ、このトーナメントは全日本の所属の人は意地でも優勝しないといけないだろうし。でもね、そこで我々外敵がね、頑張れば頑張るほど、トーナメントは面白くなると思うんで。どんな手を使っても僕らが勝ち上がります」
吉岡「まあ、どんな理由があれ会見に送れて来るようなヤツに負けるわけないですし、前回の幕張ですね。丸め込みみたいな姑息な勝ち方で勝ち誇ってるヤツに負けるわけないんで。当然のように勝って、2回戦、この間引き分けたアツハヤ、ここもちゃんと倒して、優勝して、俺らがアジアタッグ、俺らのタッグの記録にアジアタッグを入れて、僕らもね、進さんと俺じゃないとできない相手と防衛戦やっちゃいますか」
さくだ「はじめまして。D.I.Eプロレスリング、さくだとしゆきと申します。全日本プロレスを見てるファンの方は、誰だこのちっちゃいのって思うかもしれませんが、私はね、それなりにデスマッチの世界では色々と経験をして、この場に立ってますんでね。ついね、この間もオーストラリア行ってきて、今朝帰ってきて、その足で会見に来てます。アジアとかじゃなくてね、世界でデスマッチをやって、その経験を持ってきたうえで、この全日本のジュニアとトーナメントを戦いたいと思いますんで。さっきもね、矢でも鉄砲でもって言ってきたけど、俺はね、ルールをちゃんと守る人間なんで、PWFルールちゃんと読んできたから。ホームページに書いてたよね、全日本プロレスさん。PWFルールちゃんと読んだ上で、正々堂々とレスリングもできるんだっていうことをね、。今回は見せたいと思いますんで。なんでね、俺はデスマッチアイテムを全日本プロレスのリングに持ち込むなんてことは絶対にしませんからね。全日本のリングに、凶器は持ち込みませんから。ねえ、そうだろ、関札?」
関札「絶対に、持ち込みません!自分たち、同期として大日本プロレスで2人切磋琢磨してやってきて、やっとこの舞台にたどり着いたと思ってるんで。この場所でやっぱヘマなんてね、できないですよね。僕たちは正々堂々と戦っていきたいと思います。よろしくお願いします」
■質疑応答
――アジアタッグを獲られた我蛇髑髏がアジアタッグ王座から陥落し、望月成晃選手&ドン・フジイ選手がアジアタッグを戴冠しました。MUSASHI選手、吉岡選手としては、我蛇髑髏から取り戻したい思いがある?
MUSASHI「そうですね、もちろん取られた相手から取り返したいっていうのはありますけど、まずは最終的にね、この全日本プロレスに、アジアタッグのこのベルトを戻すっていうのを、念頭において考えています」
吉岡「逆に質問なんですよ。取られた相手から取り返すって言ってますけど、パートナー違うんすよ。取り返す…パートナーが違っても取り返すことになります?(取り返すのは)誰からでもいいですよ。ただ、我蛇髑髏には借りがあるんで、どっかで返したいなと思ってます」
――仲違いした形でパートナーを変えたが、むーちゃんせーちゃんよりも今のパートナーの方が絆が強い?
MUSASHI「先程も言いましたけど、先日の新木場から始動し始めたタッグなので、まだ絆どうこうっていうのはこれからなんじゃないかなと思います。ちょっと一つだけ、質問と関係ないんですけど、(吉岡に向けて)この間のさ、沖縄で小藤くん相手にさ、俺のフィニッシュ使ってたでしょ。二天一流。俺のフィニッシュで勝ってたけど、あれ何?あれどういう意味?」
吉岡「そんなの自分で考えろ。絆で言ったら、広島のレッスルゲートっていう団体で僕がデビューしたのもう18年くらい前?(進は)デビュー戦のパートナーですからね。18年、こっちは絆があるわけですよ。どっかの、くだらないダジャレでほいほい(パートナーを)乗り換える人とは違うんで。絆はばっちりです」
――出場者の中で一番長く全日本に上がっているが、アジアタッグが他団体に流出していることについてどう感じている?
光留「流出って言ってますけど、僕が獲っても他団体ですからね。もう4回獲ってますし、さっきダンちゃんとも話したんですけど、防衛戦で電流爆破もやってるんですよ。昔、まだ武藤全日本だった頃は、ベルトっていうのはこういうものじゃなきゃいけないっていうのが20年近くあったと思うんですけど、それもだいぶ破壊されてきたと思うんですよね。そもそも、アジアタッグ、世界タッグとかもそうなんですけど、アジアタッグって言ってる限り、アジアどこでも獲っていいと思うんですよ。所属が持っていないことを流出って言ってしまったら、それまでなんで。それよりはレスラーの、ちょっと安い言葉で言ったらレスラーの質って言うんですかね、そっちの方が問題だと思うんですけど。会見にトイレ行ってたから遅れてくるヤツが、なんかさっきから、ずいぶんと尺とって偉そうだなって感じますよね。いつからお前は所属なんだっていう。今も椅子に座って話してるじゃないですか?僕が知ってる頃の全日本だったら、もう正座だったですね」
――アジアタッグを獲ったら、王者権限で、デスマッチルールでアジアタッグ戦をやりたい気持ちはある?
さくだ「そういうことをね、よく言う、他のね、似たようなハードコア系の選手がそういう団体出た時、言われがちですけど。我々がやってるデスマッチっていうのはそんな安いもんじゃないからね。簡単にほいほいね、持ってくわけねえだろ。(1回戦)大田区か。そんな安くね、安くデスマッチアイテム持っていかねえよ。全日本プロレスのリングに?アイテム?全日本プロレスのリングに、アイテム持っていかねえよ。わかった?」
――パートナーのMUSASHIが遅刻してきたことをどう感じている?
小藤「やっぱり、社会人である以上は時間を守るっていうのは、それはもう当たり前のことだと思っています。今日、MUSASHIさんは会見に遅れてきてしまったんですけど、そこを含めてMUSASHIさん、MUSASHIくんらしさだと思っているので。そういうところを僕は受け止めて、しっかりタッグとして戦っていきたいなと思ってます」
光留「逆に質問していいですか。このトーナメントの本命と対抗と大穴を各マスコミに聞かせてもらっていいですか。長いんで本命だけでいいです。本命と理由を聞かせてください」
――本命は世界ジュニア王者のいる立花誠吾&阿部史典だと思います。なぜなら世界ジュニアチャンピオンがいて、バチバチで調子がいいんじゃないかなというのが理由です
――本命と思うのは吉岡選手と進選手組だと思います。理由としては先程言われた、18年の長い絆というところにあると思います
――アツハヤだと思います。このトーナメントを立ち上げた、その気持ちの強さみたいなところが前面に出ているので、懸ける思いもおおきいのではないかというところです
フォトセッション中、関札皓太が持参した袋からペットの蛇を取り出し、MUSASHIに向ける。最後は蛇を抱えた関札がMUSASHIを追いかけ、場内は騒然となった。

大会日程
2月15日(日)11:30 東京・後楽園ホール【1回戦】
2月23日(月・祝)14:00 東京・大田区総合体育館【1回戦】
3月15日(日)11:30 東京・後楽園ホール【準決勝】
3月20日(金・祝)15:00 東京・エスフォルタアリーナ八王子~めだかやドットコムpresents~【決勝戦】
出場チーム
青柳亮生&ライジングHAYATO
田村男児&佐藤光留
“ミスター斉藤”土井成樹&セニョール斉藤
MUSASHI&小藤将太
吉岡世起&進祐哉
井上凌&望月ジュニア
阿部史典&立花誠吾
関札皓太&さくだとしゆき
試合形式
1回戦から決勝戦まで、PWFルールの下、タッグマッチ時間無制限1本勝負で行う。
なお、両軍反則または両軍リングアウト等により勝敗がつかなかった場合、両軍ともに失格とする。
決勝戦で勝敗がつかなかった場合に限り、延長戦を行う。