[週刊ファイト02月05日]期間 [ファイトクラブ]公開中
▼RAWトロント波乱:AJスタイルズ進退懸け世界戦 ベイラー直訴も非情通告
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・引退条件マッチ目前:AJスタイルズ世界ヘビー級戦電撃決定
・王座戦直撃乱入:AJスタイルズとCMパンク飲み込んだFベイラーの怨念
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引退条件マッチ目前:AJスタイルズ世界ヘビー級戦電撃決定

2026年1月26日(北米時間)、カナダ・トロントのスコシアバンク・アリーナでRAWが開催された。番組では、2026年2月1日にサウジアラビアで開催されるロイヤルランブルにおいて、グンターを相手に「負ければ引退」という条件付きの試合を控えるAJスタイルズが登場した。
AJスタイルズは「引退する前に世界ヘビー級王座に挑みたい」という強い意思を示す。これに対し、現世界ヘビー級王者CMパンクの意向も重なり、突如として王座戦が組まれる展開となった。
また番組内では、ASUKAやイヨ・スカイといった日本人選手も多数出場した。イヨ・スカイは因縁の相手であるジャッジメント・デイとの試合に臨み、見事勝利を収めている。

番組中盤では、先週CMパンクと壮絶な名勝負を繰り広げたフィン・ベイラーが登場し、互いの健闘を称え合う熱い場面も描かれた。フィン・ベイラーはロイヤルランブル出場を求めてGMに直訴するものの、「枠はすでに埋まっている」として拒否される一幕も展開された。
王座戦直撃乱入:AJスタイルズとCMパンク飲み込んだFベイラーの怨念

<WWE世界ヘビー王座タイトルマッチ>
[王者]△CMパンク
ノーコンテスト
[挑戦者]△AJスタイルズ
メインイベントは突如として決まったAJスタイルズとCMパンクの一戦。試合前の入場から、両者の熱い決意が伝わってくる。
試合冒頭からCMパンクはいきなり、自身の必殺技であるGTSやアナコンダ・バイスを狙うが、AJスタイルズは日本仕込みのテクニックでこれを切り抜ける。さらにCMパンクは、シャイニング・ウィザードやペプシ・プランジといった若手時代の技も披露。試合はしばらく一進一退の展開が続く。
やがて試合の主導権を握ったCMパンクがGTSを繰り出そうとするが、AJスタイルズは切り返して牛殺しを決める。パンクも負けじと場外戦に持ち込み、場外からのGTSを炸裂させた。
