11月8日、「いいおっぱいの日」にあたる記念日に、女子プロレスラーであり大食いタレントとしても知られる上原わかなが、自身のInstagramで黒のビキニ姿を公開し、ファンの間で大きな話題となっている。上原は「今日は11月08日 #いいおっぱいの日 だって 11月はいい日がいっぱいだ!!」とコメントを添えて投稿し、胸元が大胆に空いた黒水着のショットをアップ。これに対しSNSでは「凛とした美しさ」「可愛くて美しくてお綺麗な写真」「おへその方に目が行ってしまう」「やっば、、、」「なんであんなに大食いなのにスタイルがいいんだ?」と称賛のコメントが殺到した。

上原は2018年にアイドルデビューを果たし、その後はバラエティ番組などで大食いタレントとして活躍。だが、そのイメージを一新したのが2023年の東京女子プロレスでのプロレスデビューである。以降、リング上ではパワフルな戦いぶりでファンを魅了し続けている。デビュー後は「ウエスト58cm ふともも59cm」といった圧巻のスタイルを明かし、アスリートとしての身体能力も話題となってきた。今回のビキニ投稿は、そうした肉体美を改めてアピールするものであり、単なるグラビア的演出ではなく、彼女の格闘家としての誇りが感じられるショットとなっている。

さらに、この記念すべき“いい日”のタイミングに合わせて行われた東京女子プロレスの後楽園ホール大会では、王者としてリングに立ち、タッグ王座の防衛にも成功している。大会翌日の報道によれば、上原は試合後のマイクでは「私もこのメンバーと一緒にまた立ててうれしかった。これからもこの4人で!」と語り、王者としての貫禄と仲間への信頼をのぞかせた。
リング上の激闘と、SNSで見せたビキニ姿――このコントラストが、上原わかなという存在の魅力をより際立たせている。単なるアイドルやタレントではなく、プロレスラーとしての覚悟と、それを体現する肉体を持つ彼女だからこそ、このような投稿がより深いインパクトを持って伝わってくるのだ。今後も彼女のSNSとリング上での活躍の両輪に注目が集まることは間違いない。