[週刊ファイト7月31日]期間 [ファイトクラブ]公開中
▼SukWanKingthong昼ティーJSK3-0皆川裕哉 桂英慈1RKOプランダム
photo & text by タダシ☆タナカ
・桂英慈マイク「KO狙っていた!」 大分BRAVELYコーチ兼務プランダム
・佐藤孝也キング・ムエ会長挨拶 9・21名古屋 山田航暉引退大会発表
・皆川裕哉2RコカしたティーJSKに膝落とし注意 タイ応援団の歓声勝利
・赤土剛琉「調子良かったが50点の出来」xワイルド・シーサー井原駿平
・小池空セコンド指示「膝、膝、膝でポイント取れる」2-1スプリットHIROKI
・石井宏樹セコンド嶋津悠介2Rダウン取り5戦全勝-ゲンキノーナクシン
・ファールカップ緩い高橋優レフェリー付け直し命-日本猿サトルJSK勝利
・1R急所蹲る大久保龍之信5分再開ラッシュもデビュー戦対決山下夢歩
・セミプロ戦15歳・海聖3-0三浦真宙22歳
・セミプロ戦 激励賞多数15歳・浜田優雅3-0ノーナクシン14歳・姉帯心
・サマックレン女子60kg王座戦 マイコ シッソー2-1伊藤結衣
■ スックワンキントーンDecisive battle Ⅱ
日時:7月21日(月・祝日) 第一部
会場:新宿フェイス
桂英慈マイク「KO狙っていた!」 大分BRAVELYコーチ兼務プランダム
<第9試合 メインイベント 54.5kg契約 3R>
赤コーナー ○桂英慈(クレイン)19歳 174cm 14戦11勝3敗 54.0kg
・元スックワンキントーン バンタム級王者
1R 2分30秒 左膝蹴り
青コーナー ●プランダムPRANDAM BRAVELY(タイ)28歳 163cm 54.4kg

2024年11月24日のスックワンキントーン年内最終戦で、バンタム級王座を星拓海に奪われていた桂英慈だが、今回は気合が違っていた。
▼Suk Wankingthong昼スダ456完封 津橋雅祥/不覚 桂英慈⇒星拓海バンタム級


プランダムは大分のジムBRAVELYのコーチ兼務選手だが、1R2分30秒、桂英慈の左膝蹴りが命中してレフェリーはカウントを途中で止めた。
マイクを握った桂は、「KO狙っていた」と述べた。
佐藤孝也キング・ムエ会長挨拶 9・21名古屋 山田航暉引退大会発表

皆川裕哉2RコカしたティーJSKに膝落とし注意 タイ応援団の歓声勝利
<第8試合 58kg契約 3R>
赤コーナー ●皆川裕哉(KICK BOX) 28歳 169cm 29戦15勝12敗2分 57.7kg
・元JKAフェザー級王者
判定 0-3(28-29×3)
青コーナー ○ティー JSK(タイ) 21歳 170cm 2戦2勝 57.4kg
1Rにコカされた皆川裕哉、2RはダウンしたティーJSKに膝落としレフェリーの注意受ける。なにしろタイ応援団の歓声が日本人選手を上回るスックワンキントーンである。3R最後はティーJSKがコカしたところで終了。微妙だったがティーの手が上がった。これでデビュー以来3戦全勝だ。
