レポート:泉井弘之介
■ CMLL
日時:10月21日
会場:アレナプエブラ
<トルネオ・シベルネティコ(CMLL式イリミネーションマッチ)時間無制限勝負>
○セウシス&タバタ&オリンピア&メタリカ&マリグナ
(5-4)
●ウナギ・サヤカ&柳川澄樺&ビバ・バン&アレックス・ウインザー&レッド・ベルネット
いよいよグランプリを25日に控え、このアレナプエブラ大会では、メキシコ軍対多国籍軍5対5、負け抜けCMLL式イリミネーションマッチという、グランプリに近い形式での試合となった。
柳川はまず、メタリカと相対する。ドロップキックからコルバタを決めると、さらに初公開となるセカンドロープからのフライングボディシザースドロップ、そして、場外へ落ちたメタリカへプランチャを決めた。その後、オリンピアと対戦。コードブレーカー、コンテンポラリーキックと畳みかけたが、旋回式サイドバスターの前に3カウント。退場となった。
続けてウナギとマリグナ。だがそれがいい!から拙者、蒲焼き者にて候、さらに城門突破とつないで、マリグナから3カウントを奪った。さらに大将格のセウシスとも遭遇。スライディングTANAKAで突破口を開いたものの、セウシスドライバーを浴び、ここで退場となった。最終的には、セウシスの一人残りにより、メキシコ軍の勝利となった。
グランプリを目前に控え、メキシコ軍と多国籍軍が火花を散らし合う。本番を前に、両陣営の攻防は熱くなる一方だ。





