[ファイトクラブ] 第2回日本ラウェイ大会!2.16『Lethwei in Japan 2 ~LEGACY~』雑感

[週刊ファイト3月2日号]収録 [ファイトクラブ] 公開中

 2月16日東京・後楽園ホールで開催された日本ラウェイ大会『Lethwei in Japan 2 ~LEGACY~』は前回10.27日本大会『Lethwe GP In Japan 2016』ではミャンマー人同士の試合が主だったが、今大会は日本vs.ミャンマー5対5に、昨年12.11『第3回 AIR KBZ ゴールデンフラッグ・ラウェイファイト』で王者トゥントゥン・ミンをやぶりラウェイ80㎏世界王者についたデーブ・レダック(カナダ)vs.豪腕ポーケーのというミャンマー人同士の試合は皆無というマッチメイクになった。

 試合結果はミャンマー vs. 日本の5対5対抗戦はミャンマー側の3勝2分に、カナダvs.ミャンマー対抗戦は、現ラウェイ80㎏王者デーブ・レダックが1Rからタフなポーケーを圧倒して2Rまでに4度のダウンを奪いKO勝利、デーブ・レダックは昨年8.21「第一回ラウェイワールドチャンピオンシップ=Lethwei WC」で現75㎏ラウェイ世界王者トゥトゥに分のある引分試合を展開したのがラウェイデビュー戦で、トゥントゥン・ミンと10月引分、再戦の12月で3RKOしてラウェイ王者とみなされる。ポーケーは技術レベルは高くないがタフで突進力があるので乱打戦になればポーケーに分があると思っていましたがここまで一方的になるとは思いませんでした。デーブ・レダックのラウェイ適応レベルが予想以上になっていた一戦となった。

ポーケーを圧倒したデーブ・レダック

 日本人選手5選手に関しては、キックボクシングWPMF日本スーパーバンタム級王者Kouma、女子プロレスSEAdLINNNG高橋奈七永が引分けた他、IGFプロレス奥田啓介、空手2選手は敗退…

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