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乙女半ば〜ちょっとかじらせてもらいます。〜vol.9

前回の話にもでてきたのだが、乙女半ばは10代後半の頃、
大阪プロレスさんのTシャツデザインの仕事を少しだけさせてもらっていた時がある。
そして、仕事を頂く際に「どんな選手がいるのか資料として見てくれ。」と手渡されたパンフレットを見て
「何コレ!!」

乙女半ばは唖然とした。
ほら、レスラーってもっとゴワついた感じで何時も強面の顔して、深い傷痕があればあるほど
危険な戦いを潜り抜けてきた勲章!!ってイメージがあったもんですから・・・・・・
大阪特有の笑いがプロレスに降りてきているのを目の当たりにした瞬間であった。

今大阪プロレスのHPを見ると、新たに新キャラも増えている。
えべっさんなんて、もう3代目である。というか、中身の人間が変わっている事に驚きだ。
久々にえべっさんを見た時「あ〜まだご健在なのですね。」と思いきやの新事実。
間違いなく私自身が見たえべっさんは今の3代目では無いのに、あのコスチュームと仮面を見るだけで
「いつもの変わらないえべっさん。」なのである。さすが大阪プロレス。

そして外見にも衝撃を覚えて、もう一つの新たな新事実を、乙女半ばはこの時味わったのであった。
そう、それは「試合前にレスラー達が打ち合わせをして試合に臨んでいる。」という新事実を当時一緒に仕事をしている子から聞いたのだ。彼はデザインの打ち合わせで事務所の社長に引きつられ、試合会場まで行ったのだが、そこで2人のレスラーが椅子に座りながら真剣に
「俺がこの時、こう行くから、こうきてくれ。」との綿密な打ち合わせをしているシーンに遭遇してしまったらしい。それを聞いた乙女半ばはこれまたチビル程の衝撃を覚えたのであった。

そんな馬鹿な!!!プロレスってそうだったの!!!あんな強面達が?!!!

え==================!!!!!!!!!!!

世の中蓋を開けてみないと解らない事だらけ。
こうして、私の中でのプロレスは
「凶暴!!残忍!!血まみれ!!」から「そんな恐いものでも無い。レスラー達も人の子であった。」とイメージ上書きされたのであった。

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スペル・デルフィン大阪プロレス社長「プロレス界改革宣言」

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2008年01月16日 22:45に投稿されたエントリーのページです。

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