もう入試やら何やらで忙しいこの時期の学生皆様。
こんな時、アントニオ猪木様の闘魂ビンタをくらえたら・・・・と御思いの皆様。
本日は乙女半ば的、
猪木氏のプチ・ビンタ特集という事で、何故にあそこまで皆は強烈ビンタをくらいたいのか。
痛いの解っているはずなのに、何故に叩かれたい!味わいたい!と思うのか。
「アントニオ猪木 予備校でビンタ」という動画を見たのだが、
予備校生が猪木氏の腹を目掛けて強気な右パンチを繰り出した!と
思った瞬間、瞬殺ビンタで予備校生の顔が右斜め下へと華麗に移動してゆく様を見た。
相当視界がブレたであろう。
君の思いは晴れたのか?!
頬が腫れただけにならにように・・・と心から思う乙女半ばだったのだが、
この事がきっかけで縁起物と崇められてゆく、この闘魂ビンタ。
彼女に殴られるビンタとはどう違うのか。
「馬鹿野郎!!女のビンタと猪木さんのビンタを一緒にすんじゃねーーーー!!!。」と
お叱りを受けそうですが、
とりあえず、ビンタという意味を検索すると関連項目にアントニオ猪木が
一番に出て来るぐらい「平手打ち=アントニオ猪木」という印象を私たちに与えている。
ここまで崇高に思われる平手打ちがこの世に存在するのだろうか。
親のビンタ以上に許される猪木氏のビンタ。
それぐらい、猪木さんの魂は皆が認め求めるものなのであろう。
一見暴力と思われるやも知れぬこの行為が全て愛へと変わるのだ。
なんたる強さなのだろうか。
「俺の心はオープン24時間!」
それぐらいの事が言えるくらいの懐の広さを誰もが憧れ、併せ持つ猪木氏。
しかし、個人的には出会うチャンスがもしあるならば、頬で手の感触を味わうより、
握手をして手の感触をゆっくり味わいたいと思う乙女半ばなのであった。
