くまきは年末のK-1でいたく興奮・感動した試合があった。
その名も「K-1甲子園」である。
(甲子園って格闘技で使っても大丈夫なのか?と思い辞書で調べてみましたが
甲子園は甲子園でありました。何でも雰囲気で解ればオールOKなのですね!!ガッテン承知!!)
第1試合目は
「魔裟斗が認めた天才」 HIROYA15歳
VS
「ナニワの火の玉ボーイ」 才賀紀左衛門 18歳
紀左衛門選手、仮面ライダー出身の人かジャニーズかと思う程可愛らしい今時の青年である。
ハイ〇ールのモ〇コさんもきっと絶賛するであろうと勝手に読んでいる。名前負けも一切していない。
一緒にテレビを見ていた友人ですら「ちょ!男前すぎない?!」と言っていた程。
戦いどうこうの前に、これは奥様方のファンが急増するであろうと、格闘技素人の我等はつまみをつつきながら好き放題言っていたのであった。
そして試合が始まった!
落ち着いている雰囲気のHIROYA選手に対して、回って回って蹴りにかかる紀左衛門選手。
あまりの身軽っぷりに「おぉぉお!!!おぉおおお!!。」と叫んでいたら、
開始早々、HIROYA選手の蹴りが紀左衛門選手の金に命中。
おぉ!!火の玉ボーイ!!痛そうだーーー!!!
女には解らぬもがき苦しむ姿を、ブラウン管越しに全国に流されている紀左衛門選手。
しばらく動かないでいると大声を出し、気合で跳ね除ける。
こういう時、男前は非常に可哀相だと思ってしまう。
これが江頭2:50なら爆笑だったのかもしれないが、
男前が悶え苦しむ姿は己の好きな人の失態感を見せられた気になってしまう。
まさか?!彼が?!!みたいなね。まったく夢を見すぎで反省です。
しかし偶然に当たってしまったとはいえ、紀左衛門選手、なむあみだぶつである。
そしてこの試合は香理奈嬢大ファンのHIROYA選手が勝利を収める。
15歳という若さだが、何とも逞しく安定している体のHIROYA氏。
あの若さでタイに単身留学をしに行っているのもすごいな〜と感心しきりでございました。
しかし、この2人以上に私の心を揺さぶる人物が次の試合で現れたのである。
そう、あの彼が・・・・・。
次回に続く!!!!
